株式投資にSlackを導入してみました

みなさんこんにちは。

GWはいかがお過ごしですか。
私は暦通りなので間にたくさん出勤日があります。(なお自宅勤務)

最近流行りのSlackを導入してみたら、これが思ったより使いやすいので記事にしてみました。

Slackって何もの?

最近よく聞くようになりましたね。
競合では「Teams」「ChatWorks]などありますね。

slackの概要

公式HPには下記のような説明があります。

概要
チームのメンバーが連携しながらシームレスに仕事を進める場。
それがメールに代わるビジネスコラボレーションハブの「Slack」です。
Slack はメンバーが自然に集まり一緒に働くスタイルをサポートするために設計されたソリューションで、対面しながらの作業と同じくらい効率的に、オンラインでコラボレーションを進められるようになります。
※公式HPより引用

細かい説明は抜きにしますが、メールやメッセンジャーアプリの代替としてでてきた、コミニュケーションツールです。
大きな特徴としては、EXCELなど他のアプリとの互換性がよくSlackを”ハブ”として使えることです。
また次に述べるようなLINEなどとは違った特徴があり、個人間というより多人数でのコミュニケーションを取るのに便利と感じています。

魅力に感じるSlackの特徴

大きく3つの特徴があると感じています。

Slackの特徴
①テーマ毎にチャンネルを作成できる
②投稿に対してスレッドを伸ばせるので、会話が流れない&見返しやすい
③スプレッドシートなども連携でき、ハブになる。

テーマ毎にチャンネルを作成できる

Slackでは”ワークスペース”という大きな部屋の中に”チャンネル”という小部屋を作ることができます。

たとえば株式投資部というワークスペースの中に、
短期投資について
資金管理についてとか
市場環境について
といった風に細かいチャンネルを作成することができます。
話題にそったチャンネルを作成することで話の脱線を防ぐことができます。

投稿に対してスレッドを伸ばせるので、会話が流れない&見返しやすい

チャンネルの中で発言をすると、その発言に対してスレッドを作成することができます。
そのためある話題について、時系列に沿って見返しやすくなります

スプレッドシートなども連携でき、ハブになる。

自分が作成したスプレッドシートへのリンクを飛ばしたり、サイトのリンクを貼り付けたりできます。
Gメールも紐付けられるので極論Slackからすべてアクセスできるようになります。

株式投資に応用してみる。

実際の運用方法について紹介します。
手探りなのでまだまだ改良の余地ありとは感じています。

使ってみた感想としてはLINEのオープンチャットのように大人数での運用は向いていないと思います。
2人~5人、多くても10人程度が限界かなと思います。

チャンネルを作成する

チャンネルは小部屋のようなものなので、会話したいテーマにそって設定します。
例えばですが
「雑談」→何でも話せる部屋
「優待」→株主優待について話する部屋
「高配当」→高配当株について話する部屋
といったテーマにそって会話する部屋を作成したり

「8591オリックス」→オリックスについて話する部屋
「9433KDDI」→KDDIについて話する部屋

といったように個別株について話する部屋を作ったりもできます。

スレッドを活用する

チャンネルでせっかくテーマ分けしても、ただ会話を垂れ流すだけではLINEと変わりません。
スレッド機能をフル活用しましょう。

個別株の部屋ではたとえば
2020年本決算についてスレッドを伸ばす
とか
ビジネスモデルについてスレッドを伸ばす
といった風にしましょう。

下記は実際のチャンネルの会話です。

スレッドを活用することで、その日にでた話題が探しやすくなります。
スレッドの中はこんな感じになります。

画像やPDFなど積極的に貼り付けする

LINE等と違い、一定期間で削除されるようなことはありません。
どんどん貼り付けていきましょう。

まとめ

これまではLINEでグループを作り、本屋と会話していました。
しかしながらLINEではどうしても会話が流れてしまい後で見返すのが難しいなと感じていました。
twitterのDMやLINEのオープンチャットも使ってみたことありますが、これらのツールは議論するにはあまり向いていないと感じました。

今回Slackを導入することで、検索性も向上しとても使いやすいと感じています。

プライベートで使った感想としては職場でも導入してほしいと思いますね。
というか弊社チャットツール何もないんですよ。
上場企業のくせにIT後進国なんです。
まじなんとかしてほしい。。。。

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