なぜオロへ投資するのか~5つの理由~

昨年からの主力銘柄のオロについて、なぜ投資することに決めたのか紹介します。
銘柄紹介は下記参照お願いします。

私が投資する上での基準は下記になります。

ビジネスモデル

ストックビジネスであるかを重視しています。

同社の事業は二つからなります。
⓵クラウドソリューション事業
⓶デジタルトランスフォーメーション事業

特にクラウドソリューション事業はストックビジネスであり、ERP市場は今後も拡大を続けることから成長事業とみています。
決算資料には導入企業数と稼働ID数の資料がかならず添付されます。

出展:2019年12月期 第一四半期決算説明資料

また目標とする数字も明記されているため、非常にわかりやすいです。
そのためこの数字が伸び続けていることを決算では重視しています。

売上が継続的に増えているか

ストックビジネスは安定した売り上げももたらしますが、その売上が右肩上がりでないと利益は伸びません。
そのため微増でも良いので売上の伸びを重視しています。
同社も上場してからは四半期ごとに売上が伸長しています。

出展:SBI証券アプリ「銘柄分析」より

時価総額が500憶以下かどうか

我々が投資を開始したのは2018年5月であり、当時は200憶弱でした。
現在も500億には届いていないですが、420憶とある程度の規模になったため追加投資は見送っています。

限界利益率が高いか

同社の2018年度有価証券報告書を見て計算すると限界利益率はざっくり40%ほどあります。(計算間違ってたらごめんなさい)
驚異的な数字ですね。
営業利益がそもそも26.3%と高収益企業です。

営業キャッシュフローは順調に拡大しているか

売上も継続的に拡大し、毎期利益もかなり出ているので現金を稼ぐ力はとても強いです。

出展:SBI証券アプリ「銘柄分析」より

まとめ

ストックビジネスをもち、その利益率は驚異的。
また有り余る現金と現金創出力もあり、倒産の可能性もほぼないでしょう。
直近の決算では成長の鈍化が見られたこと&デジタルトランスフォーメーション事業が減収で利益も下がったことから売られています。
デジタルトランスフォーメーション事業はフロー事業のため、ここにまだまだ左右されます。
いつかこの事業に左右されないくらいクラウドソリューション事業が大きくなることを期待したいですね。

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