2020年5月月次成績@かいとん

世間ではマザーズバブルのようですが、いまいち乗り切れず終了しました。
敗因はダブルインバースもってた時期もあり、ブレーキかかってしまいました。
過熱感ありながらどこまで行くのでしょうか。
TLは年初来プラス報告が増えてきましたが、まだまだ復活までの道のりは長いのです。。。

月次

年初来:-19.1%(前月比:+4.4%)

バブルには乗っかれませんでしたが、そこそこ上昇しました。
マイナスが大きくてプラスがかすみますね。。。
ただようやく10%代まで回復しました。

まだまだ年初来プラス浮上は遠いですので、マイナスならないよう頑張っていきたいです。

ちなみに前月の成績はこちら。

 

 

保有銘柄について




現在の投資ルールは下記になっています。

投資ルール
①主力はPFの50%まで
②高配当株を20%組み入れる
③現金比率を10%以上にする

結果として
①→1銘柄集中してないので、合格。むしろ分散しすぎですかね?
②→その他に隠れていますが、17.9%なので未達。
 特にいじってなかったので他の保有銘柄の上昇に負けて減ってしまいました。
③→20.8%で大幅達成でした。

②と③を合計すれば30%を超えているので、計画通りです。もう少し成長株に降ってもいいかもしれません。

また予定通りクレオの比率を下げました。
決算後に予定通り30%前後まで減らし、中期計画発表の吹き上げで更に減らしました。
少し減らしすぎたかなと思いますが、例年夏場は弱いので売値より下で買い戻せるタイミングを狙います。

 

 

 

銘柄コメント

クレオ

決算フォロー記事は別途作りますが、決算が出ました。
予想通り増配しましたが、来期予想が弱すぎて評価されませんでした。
本当は決算の吹き上げで処分したかったのですが、いつも決算あとは下がるので決算日に比率下げるため利確を進めました。

中期計画を見ると、3年後に株価と配当が倍になりそうなので引き続き準主力以上に据えて見守りたいです。

 

システムディ

地味に上昇を続けていますね。
ここも夏場弱いので、若干枚数減らしましたが判断早まったようです。

 

ユーピーアール

パレット屋さんも引き続き保有しています。
一時は上場来高値を目指す動きしていましたが、超えられませんでした。
ここも売ると買い戻しできるタイミング無くなりそうなので引き続き保有です。

保有当初の「パレットの需要は増え続ける」を信じて保有継続です。

その他の銘柄について

その他の銘柄でまだ上位に顔を出していませんが、いくつか保有始めた銘柄があります。

①メディカル・データ・ビジョン
決算を見て保有しました。
PERが非常に高い私にしては珍しい超グロース銘柄です。
利益回収フェーズに入ってきたと思っての保有です。

②No1
四季報トーナメントに出生させていた銘柄です。
当時は保有していたのですが、途中で手放してました。
M&Aのリリースを見て保有しました。
若干含み損に突入しましたが、利益水準が倍になるので見直しがかかるでしょう。
配当性向も従来通りであれば倍になると思ってますがどうなるでしょう。
本業とのシナジーもあると思ってるので楽しみです。

その他にも興味のある銘柄もあります。
比率含めてどこを主力にするか悩みどころです。。。

 

PFについて

信用短期枠でもっていたものは大分整理しました。
信用短期枠は含み益化したので、逆指値おいて下落局面でマイナスのレバかからないようにしていきます。

 

まとめ

投資ルールに沿ったPF構成に変化しました。
主力が定まらない状態になってしまったので、どれかを30%程度まで引き上げたいです。

先月拾っていたJFEシステムズは逆指値かかってリリースしました。
結局縁がないです。

この過熱感はいつまで続くのでしょうか。
セルインメイを信じるならここかた数ヶ月は強気には行けないですね。
持ち株は夏弱いものが多いので悩みどころです。

そういえばidecoがプラ転しました。
年末までにはインデックス投資に勝てるようがんばります。

 


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