株式の売買で心掛けている事

株式投資を始め、相場に2年間いたなかで、いろいろな本やインターネットで見聞きした内容の中から自分なりに考えた株式を保有・売買するルールを書いていきます。

銘柄数は5以内

私たちの資金は正直少ないです。
そのため余りに分散してしまうと得られるキャピタルゲイン(値上がり益)が少なくなってしまいます。
例えば下記のように資産100万円を分散投資した場合と集中投資した場合を比較してみます。

<例1>10銘柄に分散した場合。

1銘柄が倍になったら下記の通りになります。
⇒10万円が20万円
資産全体では100万円が110万円
計算上10%の上昇しかない。

<例2>5銘柄に分散した場合

同じく1銘柄が倍になった場合は下記の通りになります。
⇒25万円が50万円
資産全体では100万円が125万円
計算上25%の上昇となる。

信用残に注意

信用残はレバレッジをかけて取引している数になっています。
銘柄分析のファンダメンタル投資だけでなく、需給も大切になります。
どんなに自分がいい銘柄と思っても、株価は高い価格で買ってくれる人がいないと上昇しません。
詳しくは後述します。

分割利益確定&キャッシュポジション

これは最適な売り時は誰にもわからないこと、そして2018年度の過ちを教訓にしています。
2人とも一時期は年初来50%を超えて含み益が拡大しましたが、10月以降の暴落ですべてを吐き出してしまいました。
自分だけが利益を得続けられるわけはない。
含み益とはいえ、一度手にした資産を失うストレスは大きいです。
また損が膨らむと余裕がなくなり無理な取引をしてしまいます。
適度な利確とキャッシュは心の安定をもたらしてくれます。

チャート

週足で右肩下がりのチャートは避けたほうが無難です。
世の中にはチャートだけをみて売買する層もいて、売られまくってしまうからです。
できればレンジになっている銘柄から選びたいものです。

さいごに

上記のルールは、あくまで基本でそこまで厳格に意識してはいません。(わりとあいまい)

でも常に意識はしています。
今年は地合いのおかげということもありますが、二人とも3月25日時点で年初来が二桁プラスの成績を出せています。
出来ればこのプラスを維持して後半戦にもっていきたいと考えています。

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