2018年運用成績@本屋さん

2018年は分割利益確定と地合いを読む大切さを痛感した年でした。
全体相場は、年始と年末に暴落があり、全体的に難しかったのではないでしょうか。ツイッターを見ていても年間成績がマイナスの人が多かったと思います。

年間成績

年初来 △12.7%

私自身は、10月まで右肩上がりに資産が増えていき、含み益ベースで最盛期には年初来80%を超えました。しかし、11月、12月の暴落に巻き込まれ、最終的に約ー12%の成績で終えています。
分割で利益確定をしたため、確定利益ベースではプラスになったのがせめてもの救いでした。

利益貢献した銘柄

1位 ユーザベース(3966)

この銘柄は、売買しすぎて上手く書けません(笑)
最盛期で含み益ベースで資産の6割を占めるまでに肥大しました。1.2.5月に買い増しし、6月までは分割利益確定をしながら順調に利益を稼ぎました。
しかし、最高値を付けた7月に売却することが出来ませんでした。
その後の下落局面で10月にナンピンを行い、12月に特定株で保有していた分を単元のみ残して損切りしてしまったため、利益が大きく減ってしまいました。
それでもこの年の稼ぎ頭としてランクインしてくれました。
なお、NISA分は引き続き保有しているため、2019年2月現在も主力であることには変わりません。

2位エリアリンク(8914)

最初は保有するつもりはなく、Twitterで話題になっていたため、基礎知識がある程度でした。
この銘柄は本当に偶然なのですが、3月の場中にたまたまファンド設立のIRをみて、ストレージビジネスが加速するのではないか?、今ならまだ知ってる人が少なく短期的に旨みがあるのではないかと考え、購入しました。
その後、急激に上昇したため5月に損益が50%で売却しています。

波に乗れたナイストレードでした。

3位UTグループ(2146)

2016年から保有している銘柄ですね。
派遣社員の5年問題をきっかけに出会った会社です。初めて株主総会に参加した会社でもあります。
3月の高値で売却したにもかかわらず、7月に再度購入し11月に損切りしたため、利益を減らしてしまいました。

その他、微益の銘柄は以下の通り
三機サービス、ビジョン、JFEシステムズ、マネーフォワード、みずほ、コメダ

損失が大きかった銘柄

1位 オロ

ERPの販売と、広告支援を行ってる会社です。
5月のストップ高で存在をしり、調べて購入しています。
9月に高値をつけた後、11月の決算発表で切り返すと考え、決算勝負を仕掛けましたがえなく下落、11月に買った分を損切りした銘柄です。
保有分も含めれば、プラスですが2018年単年でみると大幅なマイナスになりました。

購入理由
1.ERPの販売というストック系のビジネスを展開している。
it導入の補助金もあり、導入が加速するのではと考えました。
2.ERP以外にも柱となる事業がある

2位and factory

10月に購入したものの、下落相場の中で11月に損切りしてます。
其の後、12月下旬に再度エントリするも年末に損切りをしています。

もし12月のエントリーのものを保有できていれば、大きく利益になっていただろう銘柄です。

購入理由
1.漫画事業が伸びている。
私も1つアプリを利用していますが、WEB小説の漫画化など特色のあるアプリです。逆に言えば、WEB小説に頼ってるとも言えますが、、、

2.IoT に特色のあるホテル事業を展開している
ホテル向けにIoTのサービスを展開しています。
これから伸びていく事業だと判断しました。

一方で、急激に伸びているものが、ホテルの販売です。
Iot事業といいながら、大半が不動産事業というのが懸念です。

まとめ

途中で分割利益確定を行いながらきたにもかかわらず、特定の銘柄を持ち続け、下落相場に付き合ってしまったのが、2018年の反省点です。上を見たらキリがないので、適度に利益確定をしていこうと思います。

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