確定申告をID・パスワード形式で終えました

今年で5回目となる確定申告が終わりました。
株式投資のほうはコロナウイルスの影響で低調ですが、少しでも確定申告で取り戻したいと思います。

ID・パスワード方式に挑戦してみた

昨年は、めんどくさくて申請してなかったのですが、今回は12月中に税務署に行って申請してきました。ID・パスワードの発行はどの税務署でもできるとあったので、駅から歩いて行ける税務署に行きました。平日の昼間ということもあって、15分ほどでID・パスワードを発行してもらうことができました。

実際にネットで確定申告を完結した感想ですが、「めちゃくちゃ楽!」でした。
印刷や郵送する手間がないのがいいですね。ちなみに所要時間は、私の分は医療費控除があったため少し時間がかかりましたが、妻の分は10分程で終わりました。

医療費控除に挑戦してみた

今年は、医療費が大幅に増えたため医療費控除に挑戦しました。本人の収入とふるさと納税との兼ね合いで妻と私でどちらにするか迷いましたが、私のほうで申告することにしました。

用意するものは、治療の度にもらえる領収書だけです。健保から一定期間ごとにもらえる医療費のお知らせでも代用できます。
あとは医療費控除集計用シート(e-taxで配布されている)にひたすら入力するだけです。
税率の計算も勝手にやってくれるので、身構えてたわりにはすんなり終わりました。

確定申告、やってみるとそこまで難しくないですよ

会社員の方は、会社で源泉徴収されるため税金について意識する機会があまりありません。そのため、確定申告というと難しいイメージを持たれがちですが、ふるさと納税の申告くらいであれば、そこまで難しくはありません。
この時期になると本もいっぱい出てますし、一度やってみて、自分の税金がどのように決まっているか調べてみるといいと思います。
一方で社会保険料は、別のルールで決まってくるのでややこしいんですけどね。。

そういえば、64歳以降の方は4月から雇用保険料の徴収が始まりますね。私が60歳を迎えるころには、どうなっているのでしょうか。現在のところ、介護保険料は40歳からですが、もっと早くなったりしていそうです。日頃から税金についても意識していきたいですね。

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