人生の航海術~会社選びの方法~

会社選びの基準ってなんだろう。
就活生は誰しもが思う疑問だと思う。
自分自身も経験したことであるし、人それぞれで考え方や環境が違うから正解のない問題でもある。
入社して数年経つと、同級生が羨ましくなることもある。そんな経験を経て感じたポイントをまとめました。

年収

とにかく年収が一番大事!!
金の亡者と言われようが何より大切。
お金では買えない価値がある?そんなのはお金に余裕がある人の戯言だ。
金があるというとで初めて目の前の選択肢を選べるようになるからだ。
ただし、後述する拘束時間とのバランスは考えよう。何事もバランスが大事。

会社の年収の調べ方

その会社の給料がどうなって行くかって基本的に分かりませんよね。
じゃどうするか?正確なことは分かりませんが推測することは出来ます。

上場企業の場合は、就職四季報をみる

四季報をみれば、平均のデータは乗ってます。ただし、平均年収の高い会社は、年収も高く出がちなので要注意。
出来れば、複数年の四季報を漁りましょう。
平均年齢や業績の変化で年収が変化しているはずです。
最新の情報がどうなっているのか、若返りによって年収が下がっているのか、業績によって年収が上がっているのか見てみてください。
ちなみに、キャリアセンター(就職課)にいけば、タダで見れます(笑)
大抵、綺麗なまま置いてありますが、、、、、

転職の口コミサイトをみる。

Vorkers、転職会議、色々ありますが、新卒限定で無料で公開している所もありますので、参考程度に見ておきましょう。

企業に直接聞く

これが一番確実です。
モデル賃金、モデル年収を聞きましょう。企業は、事業をしていく上で必ずモデル賃金(平均的に昇給昇格していく人を仮定している)を設定しています。
教えてくれるかは分かりませんが、聞いてみましょう。
ただし、内定をいただいてからがいいと思います(笑)

転勤の有無

衣食住って言いますよね。
住むところって大事です。
転勤して初めて、知らない土地で住むことがストレスと感じることもある。
最初はやっぱり実家から通いたい。その方がお金貯まるしね。
結婚したら配偶者のことも考えなければいけない。

人生のステージによって、色々な価値観があると思いますが必ず確認しましょう。

休日数および拘束時間

仕事がいつ休みなのかって大事ですよ。
皆さんの思い浮かべる一般的な休日数は土日祝日休みですよね。
これが年間何日あるか考えたことはありますか?
年によっては土日に被るので、一概には言えませんが、大体115日とかそれくらいです。
これより、年間休日数が少ない会社は、どこかで休日出勤があると考えましょう。

その他に勤務時間外の拘束時間もあるので、職種選びも大事です。

福利厚生

固定費の削減に繋がるので大事な要素です。
住宅手当、家族手当、被服手当、食事手当、家賃手当、寮の有無、会社によって違いますが、大事な要素ですので、要確認。

特に住宅関係の手当は、資産形成をする上で最重要。本屋さんとかいとんはここを怠りました。無念。。。

その他の手当は属人的な手当(例えば、家族手当のように、家族の人数によって、仕事の成果に関係なく手当が決まっているもの。)は、減額ないしは削減傾向にあるのが最近の流れなのでそこまで気にしなくていいと思います。

人事関連

入社する前にある程度の希望職種があって入社を決めると思います。
しかしながら入社してみると希望職種でない場合がかなりあると思って下さい。
私の会社でも希望と全然違うところにいくケースが多々あります。
また、希望通りの職種につけたとしても、思ってた仕事と違うかもしれない。
そういう時は、転職もしくは社内での人事異動をするしかない。
また組織図に人事部がない会社は要注意。なぜならそういう組織図だと、部門長が人事権を持つ場合が多いからだ。
そうなると部門間異動も少なく、好き嫌いで評価が決まってしまうから。

やりがい

正直なところやりがいを持って働いている人は少数でしょう。
一定数働かない人はいるので、期待していると裏切られます。

本屋さん
自分の仕事の前後でどのようなことが行われているのか、想像してない人が多すぎます。わりと理不尽に怒られた経験が誰しもあるはず。

給料を貰うために働いているという認識で割り切った方が幸せです。

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